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パピーパーティーを開催しました(2026年9月)
9月のパピーパーティーを開催しました!
参加してくれたのは、生後3か月のシェットランド・シープドッグのララちゃん。
ララちゃんにとってアサギ動物病院さんを訪れるのは、今回がはじめて。
診察室へ入る際には少し後ずさりする様子が見られましたが、無理に入室させることはせず、オヤツを使いながら自分のペースで進めるようサポートしました。
診察室では、まず「慣れる時間」から
診察室へ入ると、すぐに診察台へ乗せるのではなく、まずは床の上で四つ足のまま過ごしてもらいました。獣医さんからオヤツをもらいながら楽しく過ごした後に、診察台の上へ。実際の診察を想定して、目や耳を診てもらったり、体に触れてもらったりする練習にもチャレンジ!その最中もオヤツをパクパク食べる余裕がありました。
なんと最後は診察室からなかなか出ようとしないララちゃんの姿も。はじめて訪れた場所でしたが、ララちゃんにとってポジティブな経験になったことがうかがえました。

「病院=怖い場所」になる前に
動物病院では、診察や注射、体を触られることなど、犬にとって苦手になりやすい経験を避けられないことがあります。
だからこそ、子犬のうちから「病院に来たらオヤツがもらえた」「獣医さんに会ったらいいことがあった」「少し緊張したけど、自分のペースでできた」そんな経験を少しずつ積み重ねていくことを大切にしています。

社会化は、さまざまな人や犬、場所にただ慣らすことではありません。様子をよく観察しながら、無理のない範囲で「大丈夫だった」「安心して過ごせた」という経験を増やしていくことが大切です。
ララちゃん、はじめての動物病院でたくさんの経験ができましたね!
これからも、動物病院・人・犬・さまざまな環境との良い関係を、無理のないペースで築いていきましょう。
ご参加ありがとうございました!