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パピーパーティーを開催しました(2026年6月)
6月のパピーパーティーを開催しました!
参加してくれたのは、生後4か月のミニチュア・シュナウザーのリリーちゃん。
リリーちゃんがアサギ動物病院さんを訪れるのは、今回が3回目。
これまでは抱っこで出入りをされていたそうですが、今回は待合室や診察室へ自分の足で歩いて入ることができました。
待合室での社会化
待合室では、最初から飼い主さまの手から落ち着いてオヤツを食べることができ、その後は私の手からも受け取ったり、スタッフさんに好意的なあいさつ行動をとったりすることができました!
また、同席していた私の愛犬に自分から近づいていく様子も見られ、環境や相手に対して興味を持ちながら関わろうとする姿が印象的でした。

診察室での社会化
診察室へ入る際には少し戸惑う様子も見られましたが、無理に進めることはせず、オヤツを使いながらリリーちゃん自身が選んで進めるようサポートしました。
まずは診察室の床の上で獣医さんや看護師さんからオヤツをもらってリラックス。入院中の犬たちの鳴き声が聞こえる中、診察台の上でもパクパクとオヤツを食べる余裕っぷりでした!

子犬の社会化では「何でも平気になること」を目指すのではなく、「自分で選択して環境を探索できること」や「安心しながら経験を積み重ねられること」がとても大切です。
今回のリリーちゃんも、あまり来たことのなり病院という環境の中で、自分の足で歩き、人や場所に少しずつ自信を持ちながら経験を積むことができました。
これからも、動物病院・人・犬・さまざまな環境との良い関係を、無理のないペースで築いていきましょう。
ご参加ありがとうございました!